ニュース・記事

【ご案内】SDGsのためのフードスタディーズ研究会(第1回)

【ご案内】地方創生SDGs官民連携プラットフォーム分科会のご案内

巻き寿司を学ぶ外国人の男の子(Boy preparing traditional sushi roll)

一般社団法人未来投資研究所では、日本におけるSDGsの活動をさらに発展させ、より深く社会に浸透させ、SDGsの目標を達成するために、内閣府の地方創生SDGs官民連携プラットフォームなど国内の他の機関と連携し、「誰一人取り残さない」というSDGsの理念に沿って「誰もが当事者意識を持てる」ような活動へと成長させていくための一助となるべく活動しています。

当研究所では、地方創生SDGs官民連携プラットフォーム分科会として、「SDGsのためのフードスタディーズ研究会(FSRI)」と称し、Food Studiesの視点から、食に関わる様々なテーマを取り上げて、講演会を開催することとしました。

今回は、オンラインによる開催といたします。

参加URLは、お問い合わせ | SDGs JAPAN ポータル (japan-sdgs.or.jp)から、お問い合わせ内容に
「参加希望:FSRI第1回・第2回Zoomセッション2月25日 10:00〜12:00」とお送りいただければ、ミーティングURLとアクセス情報をご登録いただいたメールに送らせていただきます。

SDGsのためのフードスタディーズ研究会(第1回)】

田中愛子先生

1 日時: 令和3年2月25日(木)10時00分~11時00分

2 テーマ: 「フードスタディーズとFSRI(Food Studies for SDGs research Institute)の役割」

*「Food Studies」とは、食に関する分野横断型の学際的研究領域として近年欧米で発達したもので、国際学会の開催やネットワーキング活動が活発化しています。

このFood Studiesは、分野横断的な議論や国境を越えた議論、協同が求められるSDGsのための食に関する議題の抽出とその解決に適した視点になるものと考えられます。

そこで、フードスタディーズ研究会代表でもある田中愛子氏から、Food Studiesの意義などをご講演いただき、今後の当分科会の活動の方向性を示唆いただきたいと思います。

3 講演者: 田中愛子氏

  フードアクティビスト、フードスタディーズ研究会代表

  元大阪樟蔭女子大学教授(2014~2020)、食育ハーブガーデン協会理事長

4 その他: 講演の後、参加者間での質疑応答を予定しております。

 

SDGsのためのフードスタディーズ研究会(第2回)】

嘉納毅人氏

1 日時: 令和3年2月25日(木)11時00分~12時00分

2 テーマ: 「公邸料理人の利活用(飲食店の優秀な後継者の育成)」

 *公邸料理人とは、在外公館長(大使)の私的使用人で、公邸等において、相手国の要人や各国の外交官に和食を提供してもてなす為の公的会食業務に従事している料理人で「味の外交官」とも言われています。日本文化(料理)の発信(あわせて食に関する異文化理解)によって親日家を育成する重要な役割を担っています。

この公邸料理人の重要な役割を巡る課題等を通じて、美味しい和食の持続可能性を一緒に考えたいと思います。

 3 講演者: 嘉納毅人氏

菊正宗酒造株式会社取締役会長

 4 その他

フードスタディーズの視点から、田中愛子先生からコメントをしていただく予定です。

その後、参加者間での質疑応答を予定しております。

 

関連記事

ページのトップへ戻る